借金問題で学んだこと

かなり以前に借金を抱えてしまった経験があります。その時に感じたのは、借金がある時には依存体質に駆られている状態になっているというのが解りました。人は弱いもので普通の状態ならば、割合に規律を持ってしっかりと生きて行こうと考えるのですが、ちょっとでもハンディやマイナス要素があると、誰かその部分を救って欲しいとか、助けて欲しいと願う気持ちがあって、依存部分の気持ちがチラホラ顔を覗かせるのです。これは借金さえ無かったら、人並みなのに、ハンディを背負って大変だから、救済して欲しいと願うのです。これを周囲が察知して、助けて支えてくれる人がいるのなら、まだスムーズに生きていけますが、周囲に助けてくれる人が居ない場合には、借金しているのに、別の企業から借りて借金を重ねて助けて貰う形になり兼ねないのです。これは貸付企業は何の保証も無いのに、余りにも気軽にお金を貸すシステムだからこそ、依存してしまうのだとも思います。お金が困ったら、気軽に貸してくれる所についつい依存している方向へ行くのです。だから、借金が幾つもあり返済出来なくなって、債務整理をしたり、借金で目が回らなくなって破産したりなどの現象に陥るのだと思います。借金をしたら、1社でまず完済する努力をする。1つ1つ物事を片づけて行くと、次に依存して借金をしても、多額の借金を抱えるまでには行かないと思いました。借金問題で学んだ事は誰にでも依存は起こりうる目の前にあるものにしがみ付きやすい状態に陥っているので判断を誤りやすいというのが解りました。今後気をつけたいと思います。
債務整理を考えるなら、このサイトがオススメです。得非参考にしてみてください。
http://shakkinhensaitatsujin.net/